写真家ミュシャ
カオスの中のスラブ民族の被写体を見る眼が半端なく鋭く強く
それでいて、あのパリの美しい女優サラ・べルナールを優しく
ファッショナブルに描いた彼の両性具有の心眼を強く感じた。
The Great Photographer Mucha
at The National Art Center Tokyo in Roppongi
17/5/13
Dead Cady in New Mexico
17/5/12
Pink Punk Cady in NYC
17/5/11
Half Cherokee at Union Square
17/5/10
Union Square , NYC
17/5/9
Maria
Forty Second Street by the Riverside
17/5/8
by CBGB
NYC
17/5/7
みなパンクだった。70年代。
East Village New York
17/5/6
目が合った。何処から?
アフリカ、ジャパン、同時に答えたっけ。
Kunta Kinte, New York City
17/5/5
柱の傷はおととしの五月五日の背比べ
お父ちゃん、傷消さなくていいの?
いいんだ、記録だからな
今でも憶えている父の声
Memory
ボートを漕いでいる、未来に向かって後ろ向きに
目に映るのは過去の風景、明日の景色は誰も知らない
Keep Rowing
17/5/4
ル・シネマで映画鑑賞
Don't Blink / Robert Frank
Self Portrait
17/5/3
おいしい水、味わう 蛇
Kamikouchi
17/5/2
読書。「九十にして惑う」谷川徹三著
私は生涯を通じて、本能的に”円熟の人”になるまいと心掛けた。
地下に流れる水は、目に見える流れよりずっと多い。
「私は人間である。人間にかかわる、いかなることも私と無縁ではない」
ゲーテが愛した言葉を、谷川徹三は愛した。怖ろしい言葉として。
甲斐駒のもっと北、穂高 槍の方の 上高地 (神降地)
神はこの舟に乗ってこの地に舞い降りたそうな
Ship of God
GXR
17/5/1
甲斐駒が隠れていたあの日、左側の西の空が晴れてきて、富士山が見え出した。
んだよね、憶えてるかなぁ?そうか かえこさん あなたはもういないんだ。
Little Memory
17/4/30
ガスる甲斐駒
毎日窓から眺めていた南アルプス、
好きだったネパールを想っていたのだろう
最期は認知症だった。
What Is Happiness?
17/4/28
また一人、友が逝った
ブッチと名付けた張子犬(マルセイユ土産)形見となりて
Adieu Kaeko
17/4/27
暮れなずむ 星出る前の 胸騒ぎ
On Old Earth Early Night
New Mexico USA
TriX/Leica M3/50mmSummicron
17/4/26
白が枯れ いつのまにかピンクが咲いて無造作に 風に揺れながら 踊ってる
Improvisation Pink
17/4/24
夜の街、流れる、波の音、溺れそうな女一人
A Woman Drowning
17/4/22
あの日真夜中過ぎイーストビレッジのエロディのアトリエに行った。
彼女の弾く波のようなピアノ音が聴きたくて撮りたくて。
勿論夜の人だから待っていてくれて、僕はすぐロフトに上り、
ハイになり、至福の「時」を味わいながら、Tri-Xを使い果たした。
昨夜、サカモトの 'async' のような音色で、
海を見つめながら淡々とピアノ(波の音)を弾いているエロディの夢を観た。
そうか彼女はもうこの世にはいないんだ... Adieu La Amie Elodie.