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Your Feeling Way, My Feeling way.
Life is Long and Short
How About Time ?
What Is Beauty ?
Pure Love
Simple
Mind
is
♡
濃い霧、インクブルーの大運河、深夜
サイト/ミューズ/美 は水底に沈み、オンディーヌの如く、ナジャのように 消え去った。
「私を見つけて、、」 悩ましく、優しく こだまする 哀しいアルトの響き、
サイト/ミューズ/美 を再び 追い求める、<セレンディピティ>を信じて
静かな波音、黒いゴンドラ、残された「時間」は僅かだ。
For The Beauty
Try and Try, Never Give Up,
15/10/7
サイトを見失い、深夜の迷宮を彷徨う
Midnight in Venezia
15/10/5
記憶の中の超美女(サイト)が消えてゆく
<ヴェネツィア /水の迷宮の夢>ヨシフ・ブロツキー/金関寿夫・訳 からの連想。
「解釈学の代わりに、今我々は芸術の官能美学エロティクスを必要としている」
スーザン・ソンタグ「反解釈」より
Femme Fatale / Faded Alibi
15/10/1
カルメン 月と戯れる
Maki, Dancing with Moon
15/9/29
十六宵酔い 撮るより 観ようか 天体ショー
Just Wacthing Super Moon
15/9/28
十五夜や、後 幾たびの 丸い笑み
Full Moon Rising On The Earth
タイトルに惹かれて惑わず手にし、頁をめくる、秋だから。
Because The Season Has Come
15/9/27
おはよう、さよなら、ありがとう、また来年。
しかし 逝ってしまった人は もう戻らないんだね。
See You Again, Last Morning Glory.
15/9/26
天使の翼は、想像力。飛べなくなったら、悲しいな。
Imagine All The Angels, Let's Fix Your Wings,
And Fly !
堕天使たちよ
Have A Good Dream. Night In Shinjuku
15/9/25
天使、空(くう)を舞う
Angel Flying
15/9/24
弓張り月、少し膨らんで、感じる妖女の色気
Oh, Half Moon, My Pin-Up
大いに馬鹿を言う、大いに冗談も飛ばす、
他人の悪口は言わない、下品になってはならない。
常に酔っている、飲んでも飲まなくても、
美しい相手が傍にいて、合の手を入れてくれる、時に戒めも。
深刻な問題も共に考え、積極的な答えを導き出す。
そんな「これから」を思い描く、秋晴れの日、羊雲、鱗雲。
金木犀の香りの中、焙じ茶を一杯。酔う。人生の秋か、ふぅ~ん。
悪くはないかも、考え方次第だね、何事も。
産まれたてのベィビーヤモリと、ニカラグア土産のヤモリの出会い
朝の食卓の下で、
マーラー5番
(←)を聴きながら。
Good Morning Baby Gecko 'Adagietto'
15/9/23
あたふたしない
美味い酒を飲む
顔の周りで蚊がうるさい
時間が無い
Memento Mori
ひび たび
日々 旅
Wandering Everyday
15/9/22
成熟の時「秋」、そして人生の「秋」、品位を忘れまい。
日本酒ならば 純米大吟醸に、ブランデーならば コニャックVSOPに、
己を磨き高め、発酵させるラストチャンス、仕上げのステップアップの時。
黄昏時にあらず、本物の味を目指して、付和雷同は絶対にするまい。
その季節が過ぎ、暖炉の前で、幸せな佳き「冬」を迎えんが為に。
Time For The Last Step Up As A Steppenwolf
陰画
Negative Film
ニューヨークメトロポリタン美術館の地下室の倉庫で
出番を待つ 美しき マヌカンたち
The Fashion
15/9/21
最近、美しいもの、美から遠ざかり過ぎている。
何しろ政治的なものは醜だからね。
もう美的なフィールドに戻ろらなければ。
時間を無駄にするな。
夕方、仕事場(暗室)へ
ベランダに出て、サンセットを拝む
その遥か向こうには 沖縄辺野古
Imagine Henoko. Okinawa.
どれだけの時間?
∞
多分
香煙の中から浮かぶ二文字
Let It Be
15/9/20
White Mesa. South West. USA
15/9/19
国会の遥か向こうに、アメリカ合衆国が見えてくる
USA Over National Diet
万人のデモの中、仰ぎ見る雨交じりの曇天の空の向こうより 雷鳴轟く、
この屋根の下、悲劇的喜劇が続いてそして、悪法可決。
嗚呼、国会醜事堂内の品位のない偽員大臣達に徳は無し。
No Dignity, No Virtue
15/9/18
M 8.3 チリ大地震、友人がいる、心配だ。
地球が狂ってきているのか、時期なのか?
人も自然も何か悪あがきをしている。
Bad Synchronicity
さあ 警鐘を鳴らす時がきた
Alarm Bell Start Ringing
15/9/17
サハラ砂漠から吹いてくる強い風シロッコを受け止め、
敢然と耐える 成熟した地中海の魂と勇気を称えん。
Mediterranean Spirit, Antibes.
15/9/16
「新しさの中にあって最上のものは、
古い欲求にかなうものなのだ」
Paul Valery
Plan 'Noa'
新たな未来への 出航計画
Dream Abstract 'New Maiden Voyage' by Kodachrome
15/9/15
古いボディのまま、修復し、整える
シンプルに考える、朽ち果てる前に
再びの旅の為に、塗装も新しくしてみよう
For Last Vayage ?
15/9/14
「完璧さとは、付け加えるものが何もない状態というよりは
むしろ、取り去るものがもう何もない状態のことだ」
サン・テグジュペリ
蝉 鳴き止み、「時」が来た。
Ego を開放し Self へと深化させる
「美の時」舟を 復元する時が。
さあ舟よ、眠りから眼を覚ませ!修理だ修理だ!
命ざわざわ、息吹ひゅうひゅう
一条の光射す、必然と。
For Second Voyage
Le Bateau de 'Petit Prince'
大丈夫?マイ フレンド
Don't Worry, I'm OK.
15/9/13
こんがらがる、ほぐれない、ひがくれる、なやむ、ながされる
Love Pain
失恋ビーチ
Cape Cod. Massachusetts
15/9/12
<
ルタ&ダイチャ
>(←)
久しぶりに聴いている、理想的なデュオ、
モダン・プリミティヴ サウンド
特に5曲目の Algeria の
キースジャレットのフルート演奏が好きだ
このアルバムで禅メディテーションをするのが
毎朝の日課だった、佳き懐かしき青春時代、そして今も
<
Ruta and Daitya
>(←)
Keith Jarrett and Jack Dejohnette
One of My Favorite Jazz Album
やさしい浮雲
最近、苛酷な自然の地球に対する しっぺ返しが続いているが
時に、自然は 母のようにやさしく接して 人を包んでくれる
(この写真、砂漠の真ん中で うたた寝からふと目覚め、撮った一枚。)
隣にいた愛犬が、わん と優しく吠えた声と顔を思い出す
忘れないあの幸福感、ああ星の上で生きている、確かな実感。
Living on the Star Earth
15/9/11
優しい力は いちばん強い
Mother, You Had Me
15/9/10
嵐去り、虹が出て、未だ咲いていた 百日紅
Lagerstroemia Indica
力強き味方、その名は 重陽
Sit. Stay,There. Choyo.
15/9/9
大人に騙されるな、考えろ少年たち
未来は明るい、恋せよ乙女たち
With Love
生まれて、、、そして、
To Live Is 、、、
15/9/8
瓶の蓋 取り開け見れば白煙と
共に出てくる 無数の写真
褪せたアリバイ 嘘のない証拠
さあ検証せん、古きフィルムから 新しき発見を
Expecting 'Serendipity' From 'Faded Alibi'
This Is The Heart of Photography.
土産、玉手瓶一杯の思い出
Lots of Past Negafilms in a Bottle
Faded Alibi
亀は死んだが、、
The Turtle Died, But...
あぁ 青春の甘い蜜の味、苦い体験、
過ぎ行く泡のような日々の記録 /記憶が
玉手箱一杯に詰められて、
土産としてそれを 持ち帰らん
My Treasure
15/9/7
Pink Pink
そこは 龍宮城、不夜城、さて どうする?太郎
It's Paradise There.
南へ、青龍が招いている 桂林の方へ
Blue Blue
15/9/6
紫禁城の亀に導かれ、何処へ向かわん?
To ? For ?
桃紅流水杳然として去る -- 李白
出現と退去、言い換えれば 去来
玄・墨景
真っ暗闇の手前の黒。墨の黒に近く、
淡墨を重ねて「玄色」となる。
漓江.桂林.中国
Black Black
15/9/5
李白爺 とは 月一の割合で 一緒に酒を飲みかわす
尊敬する 愛すべき中国の詩人である
Good and Lovely Poet Rihaku
15/9/4
毛は そこそこ分かるが、習は いまいちよくわからん。
先日、一緒に飲んだ 李白爺が言っていた。同感。
'I Understand Mao, But I Can't Dig Shu' Mr.Rihaku Said.
'Me neither', I Said.
15/9/3
「日本の中枢には緑色の蛇が喰らいついている。
最早この呪いから逃れる術はない。」
(三島由紀夫 '70年夏の発言。
この3か月後、自決)
'Yapoo' Japan, Now
15/9/2
'一切の思考 'は放射する'賽の一振り 'を。
どちらでもなく しかし やはり "偶然 "。
偶然の持続。
地球の外の印象を感じ取る。
Stephane Mallarme Thought
詩人は常に真実を語る嘘つきである
Jean Cocteau Said
15/9/1
嗚呼 ドンペリ、ポッケには安酒、若くもないのに、
詩人だから ま、いいか、、
Self Portrait of Poor Phoet in Paris
15/8/31
目を閉じる、瞼に浮かぶ、愛の記憶、溢れる水、涙のように、
滲んで、歪んで、過ぎてゆく 時、流れて そして、今は、、
Between Black and White, La Seine Under Pont Nuef
15/8/30
希望について「パンドラ」寺山修司、ギリシア神話より
'死んだ男の残したものは' (谷川俊太郎詩/武満徹曲) SueMarr (Guitar)
'Lilly Was Gone With Windowpane'(カルメンマキ詩/曲) Yoshiki Sakurai (Guitar)
'デラシネ'(カルメンマキ詩/桜井李早曲)
外は小雨が降りだして、肌寒く感じる 夏の終わり
カルメンマキが 気だるく歌う
'望みのない恋 '(ガルシアロルカ詩/桜井李早曲)
モノクロームに彩られて、夜は更けてゆく、、、
Night in Daikanyama
15/8/28
深い 夜霧の水の上を 一槽の舟に寝そべり 半睡
たゆたっている 気分の今宵
Venezian Dream
15/8/27
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