pageviewers









再び 地下に降り、深き底から 産まれてくる 新しい詩声
 寺山修司の燠火、未だ熱し。
Embers Are Still Hot ! 

カルメンマキ45周年記念<アングラ Side>イン ザムザ阿佐ヶ谷 
春日博文(Gt)Dr.KyOn(Key,etc)太田蕙資(Vl)佐藤正治(Dr,Per)
西嶋徹(Ba)桜井芳樹(Gt)清水一登(Pf,etc)

甲野善紀氏,、現る。いざ、地下へ。
 at Theater Zamza, Asagaya.
15/2/6
After Midnight. Saint Peter and Paul Church, San Francisco.

*
「夏の遊び」「冬の光」「野いちご」「第七の封印」エトセトラ。
イングマール・ベルイマンの深い精神的「黒色」の説得力、に感動する。
深い闇の黒色は あらゆる色が混じり、力がある。
Deep Pure Solid Black Is ' The Color ' 
15/2/5
サンフランシスコ湾、口笛を吹きながら、艀を彷徨う、午前2時頃。
フラワーチルドレンは、いつのまにか散ってしまった、あの頃。
I’m Sittin' on the Dock of the Bay.
Watchin' the Ships Roll in.
I’m Just Sitting Away on the Doc of the Bay.
Wastin' Time. 
An Hour Exposure.TriX. 
15/2/4
再び
 旧友(Shigeto 、伝説のアングラロックバンド「村八分」のドラマー)、
遠方(桑港)より戻る。30数年ぶり。弾む話、昔と今。思い出横丁の宵。
 Again 
15/2/3
夜の景色は美味しい血
毎晩、カメラ片手に、ヴァンパイアのように暗室から抜け出して、
写真/血 を 撮/吸っていた、サンフランシスコ/学生時代。
After Midnight, Coit Tower, S.F. TriX 5minutes Exposure.
15/2/2
After Midnight. Star Terminal. S.F
15/2/1
アタシノパパハ アトミックサイエンティストヨ。
マッド ジャナイワヨ デモ ニュークリア。ん? 
Ann Sixteen from Star Unknown
15/1/31
初雪だ 木々はハッピー ポーズとり 
Olive,Laurel,Bergamot,Lemon and Plum Trees 
15/1/30


寒中直立不動御苦労様。

Yと別れて、ぶらぶら渋谷 大手術中。 
Shibuya
酔いどれて
20年ぶりの旧友 Y(写真家)と飲み歩く。西麻布、六本木通り。
同じ旧友M(写真家)の死を聞き、ショック、冥福を祈る。
San Francisco Art Institute の仲間、その恩師も一昨年亡くなった。
人は生きて、死ぬ、その通りなんだが、、淋しい。
On the Way, On the Road. 
15/1/29
*
不確かな世界の情勢 
感覚鈍く、危なかしい日本のAb。
気の滅入る連日のニュースを目にし耳にしながら、
サーモンスープを温める。
たまねぎ、じゃがいも、ほうれんそう、せろりをきざんで入れ足す。
いずれ美味しく平和なカレーに変わるだろう。 
For Peace Curry 
15/1/28
*
「審判」オーソン・ウェルズ監督/カフカ原作
懐かしきトニパキを観ながら不覚にも、うとうとと眠ってしまった。
音楽(酒と)のせいだ。全編流れる アルビノーニのアダージオ。
この曲と シルクロード(喜多郎)は聴くと必ず眠れる、睡眠曲。
 The Trial
 15/1/27
永遠の相手 「フラワー/花」 
Back Home 
15/1/26
「君がいなければラブソングなんか僕はきっと書けなかった」 
旧友中村龍史 こまいぬライブ 恵比寿 '天窓' 
おかえいり(Key) 本間ひとし(Vo,Guitar) 中村龍史(Vo,Guitar) 
水野江莉花(Bass) Teru(Dr) 
Sometime Away From Home 
15/1/25
美脚といえば もう一人、ロミー・シュナイダー。
「追想」ロベール・アンリコ監督/フランソワ・ド・ルーペ音楽/1975年作。
ファーストシーンとラストシーン、森の中を家族(フィリップ・ノワレと娘と犬)で
自転車で走る、正面からのショット、瑞々しいロミーの素足。
忘れられないシーン、詩的なサウンドトラック。レティシア を想い出す。 
Romy Schneider 
15/1/24
「情婦」「嘆きの天使」
連夜、マレーネ・デートリヒに、
「本物」に 酔っている。
美脚は勿論、「声」が凄くいい。堪らない。
次は「ブロンド・ヴィナス」「モロッコ」「間諜X27」 
Marlene Dietrich 
15/1/23
外ハ グジグズ氷雨ガ降ッテイル。
干シッパナシノ布ニ、一瞬陽ガ射シ、スグ消エタ影シャドウ。
アイツハ誰ダッタンダ、天使?悪魔?ソレトモ、、 
Shadow a Moment 
15/1/22
芽出た芽出た八つ頭 
芋時計に水を撒く 
春はまだまだ 
Clock Taro
*
呼吸
人間
自然
 LOVE
 写真

相手
 もうひとつ

 C'est Tout.
 15/1/21
ウェールズから来た、かわいい迷子の旅人を、酔っ払いが 助けてあげたよ。
 Bon Voyage !  Qt.
熱燗と、やきとりと、思い出話で、温まる。
Omoideyokochou, Shinjuku 
朋(ヒロ・イハラ、写真家) 遠方(ニューヨーク)より来たる。
旧交温める、亦た楽しからずや。 
My Old Friend from New York. 
15/1/20
悠々と舟を漕ぐ。
腹がすいたら 弁当を、酔いたくなったら 酒を、
読みたくなったら 本を、空の雲 水の流れ、撮りたくなったら カメラを、
 籠から取り出し。そして再び、悠々と舟を漕ぐ。
Very Simple Life.
  漓江。禅心。理想的。
 Rowing a Boat on Tao Way
 15/1/19
あぁ桂林の 朱華の蕾よ、
Vermilion China Girl 
15/1/18 
漓江を下り、桂林を 逍遥す。古典中国。 
Classics China 
15/1/17
「来し方に 本と ふ文(ふみ)の林ありて 
その下陰に幾度いこいし」
  美智子皇后の一首(歌会始 お題「本」より) 
秀逸の歌だ。
15/1/16
今朝、ローズマリーの蕾が開いて、微笑んだ。
 A Bud is Blooming, and Smile. 
15/1/15
マヤの娘 
蕾が開くように、微笑んで、じっと見つめて、
Smile 
15/1/14
教会の鐘が鳴る、夕方5時。
松の香の焚き火の前で 祈る人。巣を目指して帰る 黒い鳥。
お腹も鳴り出した。
うずら豆のスープとトルティーヤ、そして セルベッサXX。
さぁ アミーゴ、アミーガ が待っている 店を目指して 急ごう。
単純な 平和 と 幸せが そこに在る。
What is Peace and Happiness ?

振り返れば マヤの民。
日没が近づく、時はゆっくり過ぎてゆく。
松の香(コパル)を焚く煙が漂い流れる。
ジャガーの神、とうもろこしの神(ヤム カァシュ)、雨の神(チァク)、
蛇の神(ククルカン)、創造の神、太陽の神、月の神、エトセトラの神々。 
そして 自分たち独自の イエスを、
信じる、拝む、祈る、多神教。
戦いを好まない、
好めない。
Mayan Way 
15/1/13
©Moroccan News Tweet 
ユーモアを解せず、
酒も飲まず、酔わず、
ただ 恨み 怒り 戦う 哀しい君よ。
今、空を飛んでいる鳥たちのさえずりを、
聴こうとはしないのか?
機関銃(カラシニコフ)の音がそんなに好きか?
愛する人はいないのか?
夢は?
狂うにも もっと違った狂い方がある筈だろう。
O, Cruel A love
15/1/12
振り向けば、マヤ色。
サント・トマス寺院の入口扉前の階段。 
Popol Vuh
15/1/11

君は今、どうしてるの?元気?
マヤの少年、孤児、父が棄てなん子。
松葉の香が濛々と焚かれ、
くちなしと薔薇の花弁の甘い香りと混じり漂う、
サント・トマス寺院の扉の前。
チチカステナンゴ、グァテマラ。
Maya Popol Vuh , Chichicastenango. Guatemala 
15/1/10.
詩仙堂で お茶を戴いた後、
ゴリラのゲンタロウに会いに 市立動物園に下る。
あいつ 元気になったろうか?
逢いたい。 
Lovely Gentaro 
15/1/8


 京都 詩仙堂より 新年の賀状 届く。
京都で一番好きな場所。僕にとっての Power Spot。
夢、写さん 詩仙の庭や 満月の下。
(2年前撮影) 
Zen Garden Shisendou, Kyoto
15/1/7
雨が降り出した。
こういう日は読書、ミステリーに限る。
Hayakawa Pocket Mystery Book
15/1/6 
*
おぼろという字は 月編に龍と書く。
朧月夜  Misty Moon Night
夜、Sからのメールで 今、満月であることを知った。
やばい、感覚が鈍っている。いつもなら感じるのに。疲れているのかな?
カメラを持って、ベランダに出た。きれいな朧満月だ。
おっと、ぶれた。満月が飛んじゃった。
あっ!龍も飛んでいる。 
Flying Misty Full Moon 
15/1/5 11pm
祈り From the Bottom 

ラストソング ラストノート
  Bar Fly
 ラストソング Bar Fly  カルメンマキ 作詞。沁みる。
 Duo 
 The Singer