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昼間、デプレで撮った ジョニーとシルヴィー・ヴァルタン 約半世紀前の写真。 
Old Photograph, Long Time Ago.




ディナーを終えてホテルに帰って、TVをつけた、ジョニー・アリディ バースディ コンサート!大盛り上がり、70歳 ! 微笑ましい、凄味のある、不良老年。
Viba ! Johnny 
朝、起きて聴く 音楽は バロックが、一番しっくりくる。特にバッハ、古楽なら 大体 どれでも文句なし。緑茶などを点てている時なぞ、リラックスし、最高である。そのうち眼と神経がだんだん シャープになってくると、ロックなんぞを聴きたくなってくる。昼中 ロック OK。夕方頃は ミックジャガー,ニールヤングあたりか、いろいろ沢山。そして 暗くなってくる頃、日本語の歌が聴きたくなる。今は カルメン・マキ、 懐かしい宝石のような言葉と 底から浮かび上がってくる声 が 両耳をくすぐる。そして欲張りな俺は もっともっと 美しい言葉、日本語でも英語でもフランス語でもない 浪漫語の言葉が聴きたくなる。夜中近くになれば言葉無しのマイルス・デイビスのようなジャズか、あるいはセクシーな声を持った 詩人の 詩の朗読 がいい。勿論 それはヴァレリーのような 本物の 詩人の言葉 でなければならない。
軽く、スナック&ビール 
Refresh at Oz
メトロでホテルへ 
Back to the Hotel
人気者のブキニスト親爺 
Bouquinistes on Modeling





オールド ポストカード 
Old Post Cards of Paris


稀本 
Old Rare Books
ジプシーの血 
Sang Gitane
ほろ酔いで、セーヌ川沿いのブキニスト巡りを。古い本、カード、エッチング等の画 等々、楽しいそぞろ歩き 
Bouquinistes Tour
喉が渇いた。シャンパンワイン、シルヴプレ、ウレシイボークー。
Very Good Timing ! Brother.
ポンヌフ外観 
 Pont-Nuef
ポンヌフからの眺め
向こうに見える橋がポンデザール 
 View from Pont-Neuf
ポンヌフの恋人
この二人 いずれ結婚するのだろうか?
余計なお世話か。 
 Les Amants du Pont-Neuf
ルーブルにて 
結婚は人生の墓場なり(ボードレール)
結婚式とは、自由との告別式(三輪明宏) 
 Pyramid is the Tomb ?


心地よいメロディが、夕方の風にのって、流れて来る。
辻音楽師たちよ、おもい、おもい、思いの丈を、おもいっきりアドリブれ。
シルヴープレ。 
 Musician Outside
自転車に乗った写真家 
It's My Style, Natural. Just Catch The Moment.
橋を渡ってルーブルの方へ 
to Musee du Louvre



ポン・デザール風景 
On Pont des Arts 
施錠の愛 
L'amour de Clef, Pont des Arts


清掃局の兄さんがゴミ袋をパーティごとに配っている。記念に頂く。 
Etiquette for La Seine
美学生達の夕方のパーティが始まる。向こうに見える橋がポンデザール(芸術橋)。 
Under the Pont des Arts

ボザールから 5分歩く、やっと、セーヌ川。ゆったりと堂々と流れ、気持ちが落ち着く 不思議な川だ。 
La Seine The River
玄関ドア 
ArtGraffiti

アーティ グラフィティ 
Wall of Maison Gainsbourg
時々、彼とヴィソツキー Vladimir Vysotsky のイメージがダブる。二人ともロシア系ユダヤ人、反体制詩人、シンガーソングライター。何年か前の寒いクリスマスイヴに、パリの北駅のそばにあるピーターブルックの劇場(ブッフドゥノール)で観たアングラ・ロックミュージカルを思い出す。楽器はギター一本。ヴィソツキーの最後の妻、マリナ・ブラディが製作・主演した、美しく、リリカルな舞台で、観客も素敵な大人たちだった。ゲンスブールは国歌(ラ ・マルセイエーズ)をレゲェに編曲して歌い、右翼に暴行されたりした。後にその曲(国歌)の著作権を買い取ったそうな。本当の自由を欲して戦う。ルーアンで感じたジャンヌダルク魂と同じ。翻って、我が祖国日本。選挙。最低条件、反原発・守九条。本物の気骨と魂を奪い取ろうと念じるが、、。
ゲンスブールの亡霊写真 
Photo of Gainsbourg
開かずの玄関ゲート 
Closed Gate
その裏通りにある セルジュ・ゲンスブールの家の前の交通標識。
Mark of Serge Gainsbourg
理想的な少女、頭の中が夢の映像で溢れている、霧の名画座、、、 現実。  
An Girl Ideal
フランソワーズ・サガンの亡霊写真 
Photo of Sagan
無題 
An Gallery Show Window
デ・プレのボザール界隈は 自分の居場所というか、何かほっとする所だ。
アートの匂いのする 危険な香りと共に 本物の美を探そうとする空気が漂っている。
この壁の落書き、天使と機関銃とハート、象徴的だ。 
Angel, Machine-gun and Heart