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 京都 詩仙堂より 新年の賀状 届く。
京都で一番好きな場所。僕にとっての Power Spot。
夢、写さん 詩仙の庭や 満月の下。
(2年前撮影) 
Zen Garden Shisendou, Kyoto
15/1/7
雨が降り出した。
こういう日は読書、ミステリーに限る。
Hayakawa Pocket Mystery Book
15/1/6 
*
おぼろという字は 月編に龍と書く。
朧月夜  Misty Moon Night
夜、Sからのメールで 今、満月であることを知った。
やばい、感覚が鈍っている。いつもなら感じるのに。疲れているのかな?
カメラを持って、ベランダに出た。きれいな朧満月だ。
おっと、ぶれた。満月が飛んじゃった。
あっ!龍も飛んでいる。 
Flying Misty Full Moon 
15/1/5 11pm
祈り From the Bottom 

ラストソング ラストノート
  Bar Fly
 ラストソング Bar Fly  カルメンマキ 作詞。沁みる。
 Duo 
 The Singer
Carmen Maki sang about 'Love' 
音楽に感謝。拍手。 Thanks for Our Muse.


感無量
 One of My Best Shot at Dolphy.
今年も、聖女マキ、を 撮る。
Carmen Maki Always

氣  Just Feel Her

さぁ 跳べ、飛べ、自由に。 Fly Free !  

頂点へ、天辺へ、思いっ切り。 To The Top ! 

Aggressive Aproach

Jazzy Pet Jazzy
もう一人、左。

期待の三人 
Kouketsu(as),Takemura(ds),Ruike(tp)

竹村一哲(ds)

纐纈雅代(as)

瀬尾高志(b) 類家心平(tp) 竹村一哲(ds) 

カルメンマキ 歌い初め
太田惠資(vn) 板橋文夫(pf)
Carmen Maki First Live in 2015 at Dolphy, Yokohama 
15/1/4
初夢  
蝶になって舞っている、無数の蝶と共に。
それを見ている自分がいる。
空高く飛ぶ鳥になりたい蝶が 夢を観ている、
「胡蝶の夢」の様な 夢だった。
続きが観たい、「鳥になった蝶の自分の夢」を...
First Dream 
15/1/3
青い鳥を探そう 
不動からの帰り道、野川で、青い鳥(瑠璃色)を見つけた。
(枯枝にとまっている川蝉、写真真ん中上やや左)
幸せって何だろう? 
Lapis Lazuli Blue Bird
 
鈴鳴らし、手を合わす、無心。

参道、上る。

自然と近所の神社に足が向いた。自転車で野川に下りる。
成城4丁目喜多見不動入口の滝に着く。 
For Refreshing Everything
15/1/2 Afternoon
*
 昨夜、今年初映画(ヴィデオ)「銀河」ルイス・ブニュエルを観た。 
無神論者ブニュエル、ここにあり。
ピエール・クレマンティが死の天使、ミシェル・ピコリが なぜかサド侯爵、
大好きな女優デルフィーヌ・セイリグ(インディアソング、去年マリエンバードで)は
なんと娼婦マリア!
La Voix Lactee (Milky Way)
Viva Luis Bunuel
 
*
マヤ デレンの映画が無性に観たい。
ツタヤには無かった。
Maya Deren 

*
夢を観た。夢はいい。無料だ。シニア割引とか関係ない。
ブニュエルやフェリーニやホドロフスキーより面白い時もある。
監督は無意識の中の自分自身だから面白いに決まってる。
初夢は未公開。編集が必要だから。
今年はたくさん夢を観よう。
Let's Dream
15/1/2
初日 射す、初 写し。 
Good Morning My Angel.
 15/1/1
孕んでいるような上弦の月と、懐かしい オリオン座、南の空。
真冬の星月夜のコンチェルトと、除夜の鐘の音。 
Feel Last Half Moon in This Year.
 *
冬のヴェネツィアが好きだ。

写真/詩/死 
たゆたう。
 Memory of Venezia 
14/12/31
*
 写真 Photography 

静止感の中、動勢がある。
映画ではなく、水墨画に近い。

気韻生動
 気品、風格がいきいきと満ち溢れている事。
写実ではなく、写意を旨とす。
Being Vivid with Grace 
14/12/30
*
Life Goes On

*
写真 Photography

見えるものを通して、
見えないものを見つける、
喜び、楽しみ、興奮する。
*
イメージはイメージでしかなく、道徳的枠組みの埒外にある。
イメージは本質的に背徳的である。
*
モノ Ob/subjectは 僕を見つめて、夢見ている。
世界を見つめれば、世界は見つめ返す。
夢を観ながら世界を撮れば、
世界は夢のようになってくれるのだろうか?
*
Game Goes On ...
*
 写真 Photography

モノ Object を対象とする技術と、モノ Subject の力そのものとが
ひとつに 収斂 Convergence していく、共犯関係 Complicity の技法 Technic。
*
自動筆記 Automatism
*
ゲームは続く ...

薄桃色の椿が咲いている。
あたしを撮ってと せがんでる。
派手で浮気性の赤より、
おとなしげでいい娘ぶった白より、
あたしの この色 いいと思わない? 
 誘惑に負けた。 
Camellia Pink
14/12/29
靑い瞳の誘惑 
Temptation of Mysterious K 
Eyes are Ice Blue, Heart is Flaming Red. 
14/12/28
一昨日観た映画の監督ポランスキーの「戦場のピアニスト」の
サウンドトラックを聴いている。ノクターン、バラード。
ショパン、彼も ポランスキーも ポーランド人。
「灰とダイヤモンド」のアンジェイ・ワイダもそうだ。
感覚が 自分に合う。紐育時代の恋人Kも そうだった。
スウェデッシュ・ポーリッシュ、うまが合うというか 10年間、一緒に暮らした。
彼らは '浪漫チック 'がわかる大人たち。
 ロマンとパッションはデジタル時代の秘密兵器。 
時代おくれと 言わば言え。
Be Passionate Romantist
14/12/27
*
涙を流しながら、カルメンマキを聴いている。
悲しくて泣いている訳ではない。
玉葱を沢山切っているからさ。
ビーフの脛を炒めている。
脛シチューを作り始めた。
今日は山形の秘伝青枝豆が手に入ったからこれを入れてみる。
サンタフェに住んでいた頃、週に一度は作っていたカスレ風に、
クレオール、ナヴァホ、メキシカン、ジプシー風、ミックス無国籍料理。
そうだ、シチュウ・デラシネ と名付けよう。
きっと美味しくできるだろう。(いづれ美味いカレーに変わる)
マキが終わったら、ミッチェル、ミンガス、バルビエリ、クーダー、ストーンズ。
ヤング、コーエン、レゲエ、シモン、デイビス、エトセトラはまやらわ。
音楽も料理もアートも そして人も、ミックスが美味しい、最高だ!
酒がうまい、ということは幸せ。
待てよ、良いアーティストは不幸でなければ、と、誰かが言ってたが、、。 
そうかな?そんな事はないよな。ま、やはり ハッピー ラテンでいこうぜ。
テキーラ!
Mix is the Best, Isn't It ? 
14/12/26
*
「毛皮のヴィーナス」 by ロマン・ポランスキー を観た。
カフェ ドゥマゴで イエスの血(赤ワイン)を飲んだ。
芸術家は皆 マゾヒスト なのよね。
彼女が言った。そうだね、同感した。
Carmen Maki at Les Deux Magot Shibuya
14/12/25 Night
*
 因みに、私は キリスト教信者でもなければ 仏教徒でもない。
無神論者で、直観を信じる タオイストというか、
常に 太陽と月と金星を感じることが出来る、
宇宙のデラシネマン といったところか。
  Deracine in Space Who Can Feel Sun, Moon and Venus.
14/12/25
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イヴの祈りが終わり 外に出ると、美しく 繊細な三日月が、待っていた。
Oh, My Fragile Crescent Moon !


 
こんな時節柄、近所の教会に行くのも 悪くない。
一年の懺悔をするには もってこいの 夜だ。 
Christmas Eve at Church in Seijo.
14/12/24 Eve
アグラの妖精 
Agra, India  
Santa Claus in New Delhi 
 14/12/24
水平の虹を見た  
Over Southern Sky, 17:10 pm
川へ、ダーシャーシュワメードガート 
Varanasi, India 
14/12/23
Untitled

昨夜、街へ出た。浮かれていた、六本木ミッドタウン。 
Illumination LED
14/12/22
レモンが風に揺れている、雨上がりの朝、
陽が射してきた。さぁ、きょうも、生きるか。 
Lemon 
14/12/21

船頭に頼み、ガンガーを下る、陽は既に沈んだ。
「どこまで?」「地の果てまで」「、、、」 ふたりニヤリ、「OK」。
 Down To the End of the World...
14/12/19
ガンガーは今日も滔々と流れ、時も同じような速さで流れ、、 
日没後、酔いどれランボーを気取って、河に浮かぶ舟に寝そべり、
宵闇が迫るまで ゆらゆらと 彼岸を観ながら、夢うつつ、
時は ゆったり過ぎてゆき、たっぷり時間があった頃、旅した、印度。
 After Sunset on River Ganges 
14/12/18