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眩暈がする贅 
God, Why Not?
回廊に出る。これでもか!と 小気味がいい程、贅を尽くしている。芸術(美)の為に金をかける。観客に夢の空間を提供する。 
Why Not ?
近年のオペラ座(ガルニエ宮)では、バレエ、ダンスが主のようだ。
天井を見上げる。 
Looking up the Ceiling
オペラ座に行く。この階段、幾度上り下りした事か。オペラは、ロックでもない、ジャズでもない。古きを訪ねて、原点を見つける、劇音楽。 
Opera is not Rock .not Jazz. so...

食後の散歩、骨董市を冷やかす 
Antique,Curio Market
いつもの、あの席に座る。これが食べたかった。美味しかった。これを食べないと、パリに来た意味がなくなる。何のことはないが、チーズたっぷりのフレンチオニオンスープに、ムール貝のハーブ・バター・ホワイトワイン蒸し、ガーリックたっぷり。そして勿論皮付きポテトフライ、フランスパン、オリーブ&コールドホワイトシャブリワイン。そして感じのいい、超ベテランお爺ちゃんギャルソン、気取っていない!幸せとは、こういうもの。簡単、パーフェクト。今回は食べ終わってから、帽子を忘れたが、お爺ちゃん、追っかけて来て届けてくれた。メルシーボークー!因みに前回来たときは、商売道具のカメラを忘れた。勿論、追っかけて届けてくれた。良きフランス人たちである。   そんな素敵なレストラン、絶対教えない、ヒ、ミ、ツ。
The Secret Restraunt

ランチタイムが過ぎた。食欲、酒欲が わいてきた。いつものあそこに行こう。 
Au revoir Mademoiselle.
北側を眺めればサクレ・クール寺院、モンマルトル。

晴れてきた、西の方に エッフェル塔が見える。 
View from Pompidou Center
絵の中にいつ戻ろうか?   
Panse,1964
愛しい想像力よ、私がお前の中で何よりも愛しているのは、お前が容赦しないということなのだ。     アンドレ・ブルトン( シュールレアリズム宣言より )






シモン・アンタイ(1922~2008)大回顧展、130点展示。 
Lucky! Simon Hantai is One of My Favorite Artists
母を想う、去年の7月下旬、骨になった。 
Green Bone
解ろうとしなくていい、ただ観て感じる。右脳を使え。 
Just Feel It.

最初に眼に入るシャレコウベ。再びメメントゥモロウ。人は必ず、死ぬ。 
Let's Memento Mori
ポンピドー美術館、入口。待つ男。 
Musee Natinal d'Art Moderne, Centre Georges Pompidou.
またパリの朝が来た。雲行きが怪しい。期待できる。 
Always Bad is Better, in My Experience.
昼間、デプレで撮った ジョニーとシルヴィー・ヴァルタン 約半世紀前の写真。 
Old Photograph, Long Time Ago.




ディナーを終えてホテルに帰って、TVをつけた、ジョニー・アリディ バースディ コンサート!大盛り上がり、70歳 ! 微笑ましい、凄味のある、不良老年。
Viba ! Johnny 
朝、起きて聴く 音楽は バロックが、一番しっくりくる。特にバッハ、古楽なら 大体 どれでも文句なし。緑茶などを点てている時なぞ、リラックスし、最高である。そのうち眼と神経がだんだん シャープになってくると、ロックなんぞを聴きたくなってくる。昼中 ロック OK。夕方頃は ミックジャガー,ニールヤングあたりか、いろいろ沢山。そして 暗くなってくる頃、日本語の歌が聴きたくなる。今は カルメン・マキ、 懐かしい宝石のような言葉と 底から浮かび上がってくる声 が 両耳をくすぐる。そして欲張りな俺は もっともっと 美しい言葉、日本語でも英語でもフランス語でもない 浪漫語の言葉が聴きたくなる。夜中近くになれば言葉無しのマイルス・デイビスのようなジャズか、あるいはセクシーな声を持った 詩人の 詩の朗読 がいい。勿論 それはヴァレリーのような 本物の 詩人の言葉 でなければならない。
軽く、スナック&ビール 
Refresh at Oz
メトロでホテルへ 
Back to the Hotel
人気者のブキニスト親爺 
Bouquinistes on Modeling





オールド ポストカード 
Old Post Cards of Paris


稀本 
Old Rare Books
ジプシーの血 
Sang Gitane
ほろ酔いで、セーヌ川沿いのブキニスト巡りを。古い本、カード、エッチング等の画 等々、楽しいそぞろ歩き 
Bouquinistes Tour
喉が渇いた。シャンパンワイン、シルヴプレ、ウレシイボークー。
Very Good Timing ! Brother.
ポンヌフ外観 
 Pont-Nuef
ポンヌフからの眺め
向こうに見える橋がポンデザール 
 View from Pont-Neuf
ポンヌフの恋人
この二人 いずれ結婚するのだろうか?
余計なお世話か。 
 Les Amants du Pont-Neuf
ルーブルにて 
結婚は人生の墓場なり(ボードレール)
結婚式とは、自由との告別式(三輪明宏) 
 Pyramid is the Tomb ?


心地よいメロディが、夕方の風にのって、流れて来る。
辻音楽師たちよ、おもい、おもい、思いの丈を、おもいっきりアドリブれ。
シルヴープレ。 
 Musician Outside