Tajiom  Phoem

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儚   Life Is Very Short. Girls, Do You Know ? ねぇねぇねえ 花火待ちの乙女たち  和泉多摩川、ソーキュート!   Peace Scape  15/8/6

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新鮮な詩「去睡称」を読んだ。 「中国の大半を通り抜けてあなたを寝に行く」 余秀華 作  「無数の私が疾走し、一人の私になる」  「詩は一つの感覚、論理がないから適当でいい。 テーマもほとんどない。詩は現われるもの、  そして印象を追いかけるもの」 T...

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夢の花火は もう終わり 来た道 再び戻ります。 Sisyphus 15/8/2

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江戸川の花火、佳境に入る  興奮している、花火の向こうの 遠く 大きな赤い月  Hot Red Moon and Fireworks 

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今までで最も好きな映画のチラシ  監督アンゲロプロス、写真家クーデルカ、そして 作曲家エレニ・カラインドゥルーの沁みるサウンドトラック 名優ハーヴェイ・カイテルの演技、そして美しきミューズ。 文句無し、 Perfect.  My Favorite Movi...

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ミンストレル 或いは デラシネ / 吟遊詩人  The Night Before Full Moon  15/7/29

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爪先で立たない、 踵をしっかり地に着けて、 裸足でもいい、裸足でなくてもいい。 簡単に、シンプルに、明快に  Way Natural

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白蓮と化して 早三年  母の命日 蝉の合唱   White Lotus  15/7/28

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後ずさりしながら、未来へと、(P.ヴァレリー)  今?何か、違う。 クソ暑いけど、自分の脳味噌を使わなくちゃ。 若い頃、こんな気分になった事がある。 そしてそのまま 日本を捨てて、旅立った 40年ほど前、7月29日。 あの時も 今日のようにクソ暑かった...

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この男も デラシネだ、 吟遊歌人、ミンストレル。セーヌ河畔、深夜、 高く透き通る、カウンターテナーの声。 遠くアルプスからの水の流れ、滔々と、  溢れる水、溢れる愛、溢れる涙、深く、重く、 街の狼達の遠吠えが共鳴する、暗く、黒い夜。   N...

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デラシネ  溢れる水、季節は終わる、 漂いながら、旅は終わらない、 お前は 変わらない、変われない、 流れ、流され、さすらって、生きていく。 Deracine / Seine River Side  15/7/25

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そう、たいせつなものって、 ぼんやりしてるよね。 君?写真? うん、かもね、

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Amy Winehouse, One More    Rehab (←)

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「この頃になって、自殺しようと思うことが なくなった。 ・・・・・・・ 理由のない自殺は、確かにある。 理由のない自殺をしそうなところにいる人は、 私にとっては、親しい人だ。」  哲学者 鶴見俊輔 (←)氏が,  先日亡くなられた。合掌。  93 Ye...

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Back To Black (and White)...   Amy Winehouse  (←)  I Know You Were Good God Bless You.

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Closing My Eyes, I Hear the Sea. Must I Wait... スーマーの歌う 'Talk to me of Mendocino'を 眼を閉じて 聴く  北カリフォルニアでの青春の想い出が ほろ苦く 甦る  ...

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明日で4年目の命日 レッツダンス '  Back to Black  '(←)  エイミー・ワインハウスのこの曲で  For My Favorite Amy Winehouse  15/7/22 

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クリシュナムルティ を読む女 観念を取り除き、その思考を脱ぎ棄てる。 心が単純な時にだけ 複雑なものが理解される。  Krishnamurti   15/7/21

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トルバドゥール / デラシネ  Troubadour Is Deracine Too  15/7/19

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振り向けば ジャン・コクトー、いつでも いつまでも  Monsieur Cocteau Forever  15/7/18

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いつだったか?どこだったか? 右だったか?左だったか? 忘れてしまったが、 後ろを振り返り、戻ったような気がする  Fading Memory in My Way  15/7/17

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心臓 エコー写真   鼓動が Jazzy ? 不整脈?  It's Allright Mam.  Searching for ' Heart of Gold '   15/7/16

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思い出のパリ、優しい気持、看護の女?バレリーナ?  Gentle Paris Hope Tokyo Too  15/7/16

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憲法違反の安呆法案が 強行採決された。 反民主主義の愚、 良き日本の大後退。  耳にしただけでも腹が立つ ABのスピーチク、    彼にロボットのように従う 自民公明パーチク愚員。 見上げれば、怒ったような入道雲、 さあ、光れ稲妻、轟け雷鳴、雨よドシャ降れ...

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今年も咲いた、パッションフルーツの花  英名:キリストの受難の花、和名:時計草 今や亜熱帯化した日本の夏の花  花はSF的 ややグロテスク、果実は酸美味。  Flower of Passion Fruit  15/7/15

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森よ よーく 聞いてくれ。 ラグビーは雨の中でプレイするのが、いちばん美しい。 屋根は要らない。だから、 国立競技場である必要はない。 選手は 周りにトラックがあったらプレイしにくい筈。だから、 だろう?無論。 ザハのデザイン云々より、その後のフォローの仕方が...

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想い出は アンティックになって 飛んでいる 今日は巴里祭  Bastille day 15/7/14

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洩れる光   Basement Satie's House   Je Te Veux 15/7/13

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2年前訪れた街 オンフルール、ノルマンディー  サティの故郷の散歩路 ジャズクラブの裏の教会の前のゆるやかな坂を上っていくと  彼の実家があった。  Honfleur, France / Hommage to Erik Satie  15/7/1...

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カフェ ドゥマゴ Bunkamra / 俯瞰(天使の眼で) <エリック・サティとその時代展> ザ・ミュージアム  Oh,Missing Paris...  15/7/11

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オーリガ、ニーナ、マーシャ、イリーナ  「百合四姉妹」 チェーホフ   Hommage to Chekhov / Photo Etude   15/7/10

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武満徹を聴きながら  Hommage to Takemitsu / Photo Etude  15/7/9

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最近、政治/社会/メディア/アート等から 聴こえてくる音、ギスギスゲスゲスガスガス、夢のない 汚い音達、 下品でノイジーな、聴きたくない 言葉達, 観たくもない 写真達。 今、すべてのフィールドに足りないモノ、テーマは 高貴な「浪漫」に尽きる。 ショパ...

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ああ、ドキドキしたい、今宵 七夕、 可哀そうな 織姫よ、彦星よ、 ああ雨模様。 古びちまった 浪漫よ、甦れ! ゆったり流れる天の川で 背泳ぎせん  Imagine Romance in Space Universe 15/7/7

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マンハッタンの虹 日本の梅雨は 未だ終わらない 政治の梅雨はなおさらだ 稚拙で虚しい ああアベ言葉、 アベ周辺の ああ永遠のゼロ共。 ああ美しい虹が見たい、ドキドキしたい、今日この頃。 Positive Rainbow in USA Negative...

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窓の外は雨、薄暗い、アンニュイグリーン、重い、倦怠感、、 Thinking Negative, Sometime  Listening 'Bach Cello Suites/Pablo Casals'  15/7/5

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その日は、愛すべき岩 に 出会った日でもあった。  Lovely Rock, Cape Cod. MA.

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早朝、大西洋の、浜辺 ただひたすら歩いた ニューヨークの毒からの解放 Out of Poison July 4th, 30 years Ago.

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合州国独立記念日、ケープコッド、マサチューセッツ、 三十年前、煙草を止めた日、禁煙記念日。  日本は未だアメリカから完全独立は していない。  To The 51th States ?  15/7/4

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待つ男  Man In Cadillac  15/7/3

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「隣の部屋の男」 砂漠の中の一軒宿、モテル<オアシス> 正午頃、隣の部屋の男が 眼を覚まし、 シャワーの代わりに 真っ裸でプールに飛び込み、泳ぎだす。 毎日、静かに暮らしている、初老の男。 ミステリアス、テロリスト の匂い? 旅の途...

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あれから30年、俺も年を喰った。 御託を並べる連中(百だの零だのABだの自民系)には、 もう飽き飽きした。みんな 堪忍袋の緒が切れないのかなあ。 若者たちよ、みんな へたれか、眼を覚ませ。 「国」なんか思うな。友と自分の「幸福」だけを考えろ。 Just T...

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怒れる老人たち、粛々と暴走す 「年寄りの冷や水とはよく言ったものだ。 年寄りは、寒中水泳などすべきじゃない。 別に元気じゃなくてもいいし、がんばることもない。 年寄りは、静かに暮らし、あとはテロをやって 歴史を変えればそれでいいんだ」 「オールド・...

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荒野(砂漠)のオアシス  ベリーダンスが終わり、水煙管いっぷく  合衆国ド真ん中  Paris, Texas.  15/6/29

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右?左?ではなく 直感で、標識の向こう側、荒野の方へ。  アメリカの ど真ん中、ホピインディアンリザベーション  選んだ道を 未だ つまづきながら 歩いている  悔いは無し、答えは これからだ。  I was Thirty, And So Thirst...

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純な白 枯れる前に 撮ろう くちなしの 甘き香り  久しぶりに聴く ビリーホリディ、外は雨  Good Morning Heartache, What New ?  15/6/27

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記憶写真   Memory of The Summer  15/6/26

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みるく世がやゆら  いまは平和でしょうか?知念捷くん(沖縄)  戦争は知らなくていい、知りたくもないよな だからだまされないように生きていこうぜ  No More War Absolutely  Don't believe Words of Abe  ...

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蜆汁 ヨハンセバスチァンバッハ  二日酔の朝に  効(聴)く   Bach and Corbicula  15/6/24

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ぬな死いみれんず 眼を覚まそう 耳を澄まそう

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土星帽   Saturn Hat   15/6/23

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晴れた。外に出た。 蒸し暑い昼下がり、自転車どうしすれちがう ロングヘアー、フレアスカートひるがえし、ローズオイルの香り残し サントロペのベベのような、「素直な悪女」の夏、到来。 Dear B B ’Et Dieu...Crea la Femme’ by...

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*  夏至だから 洗濯したんだ  ああ 晴れてくれ   Summer Solstice   15/6/22

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ペルソナの美  真実の愛を告白する為に、仮面をつけて  祭の夜、雲に隠れる三日月 Masks-Beauty of Spirits  Masterpieces from the Musee du Quai Branly  at Teien Art M...

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絶景かな、絶景かな  酔うといつも、テッペンまで上って、 ニューヨークの夜景を見ていたっけ、 あのトゥインタワーはもう見えない  Fool on the Top of the WaterTank  Rooftop of 565 Broadway New...

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二度とない いつか見た 空   飛んで行きたい 夕空の向こう サンテグジュペリのように  Like Saint-Exupery  15/6/18

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この後、少しにらみ合って、 微笑みながら、お父さんバッファローに丁寧に挨拶  それから空いている真ん中のスペースを そうっと 通り抜けた  ブフーッとタメ息を吐き、バッファロー達は ゆっくり どいてくれた  ドキドキ 緊張感タップリの 時(瞬間) だった  ...

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ちっと 通して 下しゃんせ   こんな時 たまにあるんだよな 人生道中  Peace with Smile for Buffalo Family  Middle of Desert in South West USA  Leica M-3, 50mm Su...

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* アンドレアは原稿を持たない 眼を下に向け朗読などしない 彼女は 身ひとつで、腹から脳を突き抜けた原詩を 口から吐き出す ホンモノの詩人だ * → Andrea Gibson   アンドレア・ギブソン  僕が今最も注目している詩人  男の子のよ...

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懐かしい感覚といえば スピード  低い運転席、尻が地面をこするような ドライヴィング スポーツカー 砂漠の谷底への Suicide Drive 80miles/hour  左手にハンドル、右手にライカ、上半身ハダカ 今思えば バカでアホでハズカシイ、が 懐か...

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雨上がりの 昼下がり 振り返れば 紫陽花の青  想い出す 懐かしい感覚  Taste of Madeleine   A La Recherche du Temp Perdu  15/6/13

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さよなら、オーネット  今宵、久しぶりに「チャパカ組曲」に耽らん  Goodbye Mr.Coleman, My Old Friend,  'twas Cold X'mas Eve Years Ago at Jazz Club Noho, i...
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