›
「隣の部屋の男」 砂漠の中の一軒宿、モテル<オアシス> 正午頃、隣の部屋の男が 眼を覚まし、 シャワーの代わりに 真っ裸でプールに飛び込み、泳ぎだす。 毎日、静かに暮らしている、初老の男。 ミステリアス、テロリスト の匂い? 旅の途...
›
あれから30年、俺も年を喰った。 御託を並べる連中(百だの零だのABだの自民系)には、 もう飽き飽きした。みんな 堪忍袋の緒が切れないのかなあ。 若者たちよ、みんな へたれか、眼を覚ませ。 「国」なんか思うな。友と自分の「幸福」だけを考えろ。 Just T...
›
怒れる老人たち、粛々と暴走す 「年寄りの冷や水とはよく言ったものだ。 年寄りは、寒中水泳などすべきじゃない。 別に元気じゃなくてもいいし、がんばることもない。 年寄りは、静かに暮らし、あとはテロをやって 歴史を変えればそれでいいんだ」 「オールド・...
›
荒野(砂漠)のオアシス ベリーダンスが終わり、水煙管いっぷく 合衆国ド真ん中 Paris, Texas. 15/6/29
›
右?左?ではなく 直感で、標識の向こう側、荒野の方へ。 アメリカの ど真ん中、ホピインディアンリザベーション 選んだ道を 未だ つまづきながら 歩いている 悔いは無し、答えは これからだ。 I was Thirty, And So Thirst...
›
純な白 枯れる前に 撮ろう くちなしの 甘き香り 久しぶりに聴く ビリーホリディ、外は雨 Good Morning Heartache, What New ? 15/6/27
›
記憶写真 Memory of The Summer 15/6/26
›
みるく世がやゆら いまは平和でしょうか?知念捷くん(沖縄) 戦争は知らなくていい、知りたくもないよな だからだまされないように生きていこうぜ No More War Absolutely Don't believe Words of Abe ...
›
蜆汁 ヨハンセバスチァンバッハ 二日酔の朝に 効(聴)く Bach and Corbicula 15/6/24
›
ぬな死いみれんず 眼を覚まそう 耳を澄まそう
›
土星帽 Saturn Hat 15/6/23
›
晴れた。外に出た。 蒸し暑い昼下がり、自転車どうしすれちがう ロングヘアー、フレアスカートひるがえし、ローズオイルの香り残し サントロペのベベのような、「素直な悪女」の夏、到来。 Dear B B ’Et Dieu...Crea la Femme’ by...
›
* 夏至だから 洗濯したんだ ああ 晴れてくれ Summer Solstice 15/6/22
›
ペルソナの美 真実の愛を告白する為に、仮面をつけて 祭の夜、雲に隠れる三日月 Masks-Beauty of Spirits Masterpieces from the Musee du Quai Branly at Teien Art M...
›
絶景かな、絶景かな 酔うといつも、テッペンまで上って、 ニューヨークの夜景を見ていたっけ、 あのトゥインタワーはもう見えない Fool on the Top of the WaterTank Rooftop of 565 Broadway New...
›
二度とない いつか見た 空 飛んで行きたい 夕空の向こう サンテグジュペリのように Like Saint-Exupery 15/6/18
›
この後、少しにらみ合って、 微笑みながら、お父さんバッファローに丁寧に挨拶 それから空いている真ん中のスペースを そうっと 通り抜けた ブフーッとタメ息を吐き、バッファロー達は ゆっくり どいてくれた ドキドキ 緊張感タップリの 時(瞬間) だった ...
›
ちっと 通して 下しゃんせ こんな時 たまにあるんだよな 人生道中 Peace with Smile for Buffalo Family Middle of Desert in South West USA Leica M-3, 50mm Su...
›
* アンドレアは原稿を持たない 眼を下に向け朗読などしない 彼女は 身ひとつで、腹から脳を突き抜けた原詩を 口から吐き出す ホンモノの詩人だ * → Andrea Gibson アンドレア・ギブソン 僕が今最も注目している詩人 男の子のよ...
›
懐かしい感覚といえば スピード 低い運転席、尻が地面をこするような ドライヴィング スポーツカー 砂漠の谷底への Suicide Drive 80miles/hour 左手にハンドル、右手にライカ、上半身ハダカ 今思えば バカでアホでハズカシイ、が 懐か...
›
雨上がりの 昼下がり 振り返れば 紫陽花の青 想い出す 懐かしい感覚 Taste of Madeleine A La Recherche du Temp Perdu 15/6/13
›
さよなら、オーネット 今宵、久しぶりに「チャパカ組曲」に耽らん Goodbye Mr.Coleman, My Old Friend, 'twas Cold X'mas Eve Years Ago at Jazz Club Noho, i...
›
花菖蒲 十五輪舞う 御苑の田 at Meiji Jingu Inner Garden 15/6/11
›
ネガ ロック SouthWest, USA 15/6/10
›
グリーンフラッシュ ジャスト アフター サンセット Green Flash just after Sunset Reflection On Window. Sedona, Arizona, USA. Was A 'Serendipity...
›
* 最近の変な言葉 「戦略的互恵関係」 大嫌いな七文字熟語
›
* 人が摘んで、器に入れ 部屋に飾った時、花はほんとうの 生命を得る ~白洲正子~
›
折れた トマトの枝、水に差しておいたら 根が出て、花が咲き、小さな実がなった Tomato 15/6/7
›
昔、気狂いピエロの頃の俺 今、銃はカメラに替わった Was Too Young 15/6/6
›
* 昔々の青春時代の愛読書 澁澤龍彦「夢の宇宙誌」(美術出版社) 温故知新 Back to the Future
›
堕天使 ミカエル アンドロギュヌス ゾウリムシ(アミーバ)と天使の間 was My Old Friend or Me,Self 15/6/5
›
* 注意して五感、六感を鋭く働かせて生きていると 世界には結構たくさんの女神や天使が存在している 神には未だ一度も お目にかかっていないけれど
›
女神ではなく ガーディアンエンジェル 隣人だった リサ・スリワを想い出した ニューヨーク下町弁の 正義感の強い、気風のいい 江戸っ子のような女 息があった また聴きてぇなぁ、あのブルックリン訛り Lisa Sliwa, A Guardian A...
›
* 思うに、女神がいなかったら 我が人生 真っ暗くらだったろうな La La La La La * 女神は皆 女、あたりまえか、女神だもの La La La La La
›
女神 K My X . Winter in New York City 15/6/3
›
* 考えすぎない そのままの裸 生の脳味噌 生の感覚 それが一番正解 セクシー エロティック 想像力 Life Is It 15/6/2
›
観音様も女神のひとり 潮風の音、観ている、なにもかも Matushima, Miyagi, Tohoku. 15/6/1
›
屋久島の浜辺より、噴火前の 口永良部島を 望む Before Eruption 15/5/30
›
女神は猫であったりもする 地中海からの風が心地よい フラゴナールの薔薇の香りする エズ村の坂道の途中 Eze, Cote d'Azur, France 15/5/29
›
お下げ髪の、癒しの女神 旅の途中、決まって 出逢う女神がいる 石像であったり、生身であったり、姿形を変え、登場する その時は静かに その機会を受け入れる それは 癒し、セレンデピティの 瞬時(とき)である 出会いは 旅の醍醐味 Goddess ...
›
道は塞がれてはいない 女がいる、子供もいる、笑顔もある この道を行こう、真っ直ぐに ぶれずに、揺れながら 微笑みながら Going My Way 15/5/27
›
夢の中、旅をしている 道に迷う、暗くなる、風が吹いてくる、嵐の予感 ここはどこ?今いる場所がわからない、不安が増す 夢の中、旅をしている Anxiety, in Bad Trip 15/5/26
›
マヤ遺跡 朦朧と 翳む 森の中、夢の中 チチェニッツア?パレンケ?ティカル? Ruin Maya 15/5/25
›
夕べの夢 アレンギンズバーグが<レディジェーン>のテーブルで 詩を練っている カルメンマキがマイクに向かって 何か祈っている Allen Ginsberg and Carmen Maki Appeared in My Dream Last Night. ...
›
2年前のカルメンマキ、昨夜ではない <レディジェーン>下北沢 Two Years Ago 15/5/24 * 写真も、詩も 自由に時を超えられる Timeless Freedom 15/5/23
›
妖し美し どくだみの 白い十字花 皐月闇 Houttuynia Cordata 15/5/21
›
4階 屋根裏部屋の我がアジトのヴェランダ前の 電線に止まりて、佇まいを正す燕、我も見倣い 背筋を伸ばす at Veranda of Garret 'Ajito Tajio' 15/5/20
›
星の駅 Star Terminal 'Alphaville' アルファヴィルの和傘 Saty in 'Alphaville' 半SF Midnight Dream 15/5/1...
›
カルメンマキ 誕生日 おめでとう Passion Forever. Happy Birthday Maki. 15/5/18
›
* 過ぎ去った 過去なんか つまらない 退屈な日常だったのだろうか? 否! 過去はそんなものではない。 「純粋過去」は「純粋生」として 「水中花」のような紙となって在り(アリバイ)、 それを 水の中に入れると 鮮やかな華麗な花を咲かせる ...
›
クレマチス、少年天使、ヘリオトロープ、薫風。 Good May Breeze 15/5/17
›
へ~い、金柑ジャムじゃ、2本(670g x 2)できたぞ。 Kumquat Jam 15/5/16
›
* ジャムを 造るのも、写真を 創るのも、同じこと 「現」を 採(撮)り、台所(暗室)で 料理(現像)する その過程の中で、想像しながら 創造する 美味しいもの、美しいものの為に 調味料は 愛とイマジネーション Love and Imaginat...
›
へたを取り、半分に切り、種を取る 砂糖を混ぜて レンジでチン、繰り返す On Jamming 15/5/15
›
金柑、採り頃 Before Jam Session 15/5/14
›
レモンの樹の下、匂い立つ花の甘い香りを 深呼吸、 地中海精神を満タンにして 再び 心呼吸。生きている。 Deep Breathing to be Real Epicurean 15/5/13
›
広く、大きな 空 と 海 を見に、江の島へ 祭の後は 此処で、静かに、眼を閉じる Resetting 15/5/11
›
別嬪だねぇ、お嬢さん、男衆に声かけられ Smile Shy 粋な 江戸下町娘、里美姫 Nadja in Kanda, Edo, Tokyo. 15/5/10
›
いなせな 頭領、いっぺい ひっかけ、赤ら顔 The Edokko
›
老若男女、力一杯 息、合わせ そいや、そいや、わっしょい、わっしょい Good Sound of Peace
›
祭があるところ、戦争はない。 神田祭に行った。 Yes Maturi, No War. Naturally. 15/5/9
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示