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孕んでいるような上弦の月と、懐かしい オリオン座、南の空。 真冬の星月夜のコンチェルトと、除夜の鐘の音。 Feel Last Half Moon in This Year. * 冬のヴェネツィアが好きだ。 写真/詩/死 た...
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* 写真 Photography 静止感の中、動勢がある。 映画ではなく、水墨画に近い。 気韻生動 気品、風格がいきいきと満ち溢れている事。 写実ではなく、写意を旨とす。 Being Vivid with Grace 14/12/30 *...
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* 写真 Photography 見えるものを通して、 見えないものを見つける、 喜び、楽しみ、興奮する。 * イメージはイメージでしかなく、道徳的枠組みの埒外にある。 イメージは本質的に背徳的である。 * モノ Ob/subjectは 僕を見つめて、...
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* 写真 Photography モノ Object を対象とする技術と、モノ Subject の力そのものとが ひとつに 収斂 Convergence していく、共犯関係 Complicity の技法 Technic。 * 自動筆記 Automatis...
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薄桃色の椿が咲いている。 あたしを撮ってと せがんでる。 派手で浮気性の赤より、 おとなしげでいい娘ぶった白より、 あたしの この色 いいと思わない? 誘惑に負けた。 Camellia Pink 14/12/29
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靑い瞳の誘惑 Temptation of Mysterious K Eyes are Ice Blue, Heart is Flaming Red. 14/12/28
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一昨日観た映画の監督ポランスキーの「戦場のピアニスト」の サウンドトラックを聴いている。ノクターン、バラード。 ショパン、彼も ポランスキーも ポーランド人。 「灰とダイヤモンド」のアンジェイ・ワイダもそうだ。 感覚が 自分に合う。紐育時代の恋人Kも そう...
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* 涙を流しながら、カルメンマキを聴いている。 悲しくて泣いている訳ではない。 玉葱を沢山切っているからさ。 ビーフの脛を炒めている。 脛シチューを作り始めた。 今日は山形の秘伝青枝豆が手に入ったからこれを入れてみる。 サンタフェに住んでいた頃、週...
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「毛皮のヴィーナス」 by ロマン・ポランスキー を観た。 カフェ ドゥマゴで イエスの血(赤ワイン)を飲んだ。 芸術家は皆 マゾヒスト なのよね。 彼女が言った。そうだね、同感した。 Carmen Maki at Les Deux Magot...
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* 因みに、私は キリスト教信者でもなければ 仏教徒でもない。 無神論者で、直観を信じる タオイストというか、 常に 太陽と月と金星を感じることが出来る、 宇宙のデラシネマン といったところか。 Deracine in Space Who Can Fee...
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イヴの祈りが終わり 外に出ると、美しく 繊細な三日月が、待っていた。 Oh, My Fragile Crescent Moon ! こんな時節柄、近所の教会に行くのも 悪くない。 一年の懺悔をするには もってこい...
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アグラの妖精 Agra, India Santa Claus in New Delhi 14/12/24
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水平の虹を見た Over Southern Sky, 17:10 pm
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川へ、ダーシャーシュワメードガート Varanasi, India 14/12/23
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Untitled
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昨夜、街へ出た。浮かれていた、六本木ミッドタウン。 Illumination LED 14/12/22
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レモンが風に揺れている、雨上がりの朝、 陽が射してきた。さぁ、きょうも、生きるか。 Lemon 14/12/21
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船頭に頼み、ガンガーを下る、陽は既に沈んだ。 「どこまで?」「地の果てまで」「、、、」 ふたりニヤリ、「OK」。 Down To the End of the World... 14/12/19
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ガンガーは今日も滔々と流れ、時も同じような速さで流れ、、 日没後、酔いどれランボーを気取って、河に浮かぶ舟に寝そべり、 宵闇が迫るまで ゆらゆらと 彼岸を観ながら、夢うつつ、 時は ゆったり過ぎてゆき、たっぷり時間があった頃、旅した、印度。 After S...
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やや重の薄暗ムードを 打破解放する為、 夕べは 友と マイカレーを食べながら ブッ飛んだ ボリウッドミュージカルDVDを観た。 あぁ、綺麗なミューズ シャンティに 魅せられた、あぁ。 エンドは いつも、ハッピッピィ。頭の中は、カラッポッポ。 Om Shan...
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* 外は小雪混じりの氷雨が降っている、薄暗い火曜の午後。 ターメリック、ペッパー、コリアンダー、チリ、カルダモン、クーミン、フェンネル、 クローブ、シナモン、マドラスカレーパウダー、アーモンドナッツ、 ドライフルーツ そして ガラムマサラも 足して 、、 カレ...
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変な選挙が 終わった。 唯一、沖縄だけが 痛快だった。 沖縄こそ 「この道しか無い」。 Hope 14/12/16
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2日目のチキンスープ 上出来、超美味。 勿論 ローレルの葉、イタリアントマトも入っている。 明日以降は カレーに変わっていくだろう。 The Chicken Soup
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無 といえば、今年の字、 無税の坊さん 税と書くギャグ。 Bad Joke (photo from Newspaper)
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ABのシナリオ通り 事運び、選挙は終わった。 戦後最低の投票率に失望、脱力。 こんな無の字を書く人が我が国の首相AB。 哀し虚し情け無し、この道だけは歩きたく無し。 Into Democratic Fascism ? (photo from TV) ...
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立ったまま眠っている日本人よ、眼を覚まそう。 せめて空を見上げて、覚醒せよ。 Wake Up ! and Look Up the Blue Sky Today. Answer is so Simple and Natural. Just Say No to A...
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裸の欅は逆立ちして、立っている。 投票に行く途中、久しぶりに空を見上げる。雲は絶えず変化している。 世田谷は 晴れて 散歩、投票日和。 * 投票所で、杖をついて来られていた "寅さん"の監督さんと 偶々、並んで 願をかける...
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つきたての餅 美味、早 師走。 Arigato Mr.Tarumi 40年来の友、GEN垂水氏( ハリウッド・ランチ・マーケット )主催。 師走、恒例、忘年、餅つきパーティ風景、代官山デプレ。 2014 Year E...
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' ラストタンゴ・イン・パリ ' を DVDで再見。 マーロン・ブランドの演技を確かめた。巧い。 ガトー・バルビエリのセクシーなサックス! 演出はフランシス・ベーコンの ドローイング・イメージ 閉ざされた部屋は、荒涼とした砂漠が広がって、、 ...
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ヴェランダの常緑パッションフルーツ カーテンに ソーラーLEDイルミネーションを飾り、点灯。 気分は子供、12,3歳、ワクワクドキドキ、少年時代を思い出す。 もうすぐクリスマス、結局 サンタにはなれなかったけれど、。 いや、まだチャンスは 残されているぞ。...
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Sad Muses Tears For Loss/Lennon
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Good American Friends ジョン・レノンが撃たれた翌日、 僕たちは ストロベリーフィールド/セントラルパークに向かった。 同じ思いの 無数の人々が 涙を流しながら、黙々と 行進している。 どこからか テープの「イマジン」が、そ...
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たぶん、ノーだろう。 * シクラメン、どうだろう? as Muse ? * 冬の窓際の女優 with Classic Lady Grey Tea in the Early Morning 14/12/08
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名前、ナジャ でなくてもいい。ミューズのイメージであれば。 ナスターシャ、マリア、ワンダ、カルメン、エトセトラ、、 美の象徴の女性の名前。 * 美には勿論、毒が含まれ 妖しく爛れていなければならない。 *
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ジヴェルニーの彼女は美しいマドモアゼル、しかし ナジャではない。 本当のナジャは 爛れていなくてはならない。 She Must Be ....
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彼の 'ナジャ' は どう描かれているのだろうか? * アーネストは未だ書いている。書き続けている。吐いているように。 at Hemingway Seat in Cafe 'La Gloserie des Lilas' Mo...
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ナジャは 此処には 居ない。 Nadja is not Here.
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もうひとつ、あるわ。カードにはないけれど。 ハート オブ ゴールド。 これで、完全 パーフェクトよ。 and Heart of Gold. It's Perfect.! *
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ハートのエースだけ? Only Ace of Hearts ,But. *
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彼女は ハートのジャックでは 満足しない。 Jack is Not Enough, Even King. 14/12/06
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「ダイヤより ハートのエースよ。本当に欲しいのは。」 ナジャは ウィンクをして、そう言った。 この季節の 夕暮れ時になると 想い出す、彼女の台詞(言葉)。 The Ace of Hearts 14/12/05
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珍しく 雪が降った。 狼の血が混じっている ドン・フェリックスは興奮していた。 走り回りたくてたまらないと訴えるので、ホワイトメッサに出掛けた。 サンタフェ郊外の砂漠の中の 知る人ぞ知る 秘密のパワースポットだ。 地球太古時代のままの風景の中、汗をかき...
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僕の ナジャは 今頃 どうしているのだろう? 雨だったら、あの スカーレットレッド!のレインコートを羽織って、 デプレのカフェで、コニャックを飲みながら、詩集(ヴァレリー?)など 読んでいるのかな。待っててね、必ず行くから、少し遅れちゃうけれど。 その時は 必ず「...
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ニール・ヤングが 「Down by the River」を歌っている。 ラヴィ・シャンカールのシタールが ゆったり流れている。 DOGよ、何を夢みる?ガンジス河岸、昼下がり。 Dreaming by the River Ganges
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「霧の犬」辺見庸 を読んでいる。 カミュの小説「ペスト」、クーデルカの写真集「Exiles」、 アンゲロプロスの映画「ユリシーズの瞳」が、 頭の中の霧の中から 出たり、消えたり、浮かんだり、沈んだり。 a Dog in the Fog by Yo Henmi ...
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こんな写真が撮れていた。 11月25日カルメンマキ45周年記念コンサート。 Zen in Noise / Magma 14/12/01
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