Tajiom  Phoem

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昔、シャーマン 作家  カルロス・カスタネダ  に会いたくて メキシコの ある場所を訪ねた。残念ながら 彼は病で 会えなかったが、 その翌朝、宿泊していたホテルの窓からオレンジイエローの蝶が ひらひらと入ってきて十分間程 部屋の中を浮遊してから 外...

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受難曲を聴いている。  氷雨降る日、神無月。  St.Matthew Passion BWV244 / J.S.Bach 14/10/23

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砂漠のど真ん中、郵便局と 車の修理場の間の 小劇場。 狼達が 車を飛ばして、夢を喰いに やってくる。  Steppenwolves On the Road 14/10/22

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Tシャツ  On the Road  14/10/21

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砂漠のイエス  Yes On the Road   14/10/20

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ドアがない。泊まれない。  On the Road  14/10/19

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太陽の仕業  On the Road  14/10/18

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壁に描いた文字は食べられない。  On the Road  14/10/17

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白々と砂漠の夜 明けて、狼の亡骸。  On the Road  14/10/16

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イージーライダー群の爆音走破。  親指立てず、ピースサイン。日没す。 無数の星が出始める。再び、歩き出す。  After Sunset. On the Road  14/10/15

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旅の途中、夜の帷、不安。  近づいてくる、物語。  On The Road  14/10/13

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この場所に 立った時の 自分の感度が、問題だ。  To Right or Not To Right. Up to My Sixth Sense.  On the Road  14/10/11

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とぼとぼと 青い地球の上、アメリカの西部の砂漠の  ハイウェイを ヒッチハイクしながら、旅してた二十代の頃、 撮った一枚の写真。風景の中の 絶望と 希望。 ジーンズのポケットにはバーボン、バッグにはフィルムと水。  Try Again, Brother...

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青き LED の地球より ほろ酔ひ 眺める  怪奇食中の ドラキュラな月  Oh...Blood Moon  14/10/09

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冷たく冷えた月(ブコウスキー)~情婦マノンレスコー  隠れ港のマーメイドフィッシュ  For Bukowski  Mermaid Fish in PuertoEscondido Mexico.  14/10/08

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昨日書いた文、少々訂正。体力は、若くない。 今朝、二日酔。夕べの蟹、美味過ぎて、飲み過ぎた。 現にJazzyな血の流れに溺れ、不整脈生活。 タオ生活を取り戻そう、時、風、血の流れに任せよう。 今や秋、人生初めての秋が 訪れている。   Golden ...

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蒼ざめて、燃えて、堕ちるところまで、堕ちてゆく。 そして その奈落の底から 這い上がってゆく。 芸術(青春)とは そんなものだ。未だその勇気と体力はあるつもりさ。 気の持ち様だよね。物分かりの良さそうな ジ爺 には絶対になりたくない。  Keep ...

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インスピレーション/新しいポートレイトの為の複写  Words and Memories by Schmeisser  14/10/05

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美女と野獣  Carmen Maki and Monster Dogs (by Tatsumi Yoshino)  14/10/04

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「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」展にて  Carmen Maki in Itabashi Art Museum  14/10/03

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佳い映画をヴィデオで観た。 「ル・アーブルの靴磨き」アキ・カウリスマキ監督に拍手。 ル・アーブルの港の公園の、ヴァレリーナの少女像。  Le Havre in Normandy, France. 13/June 14/10/02

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水が湧く  Water and Earth  14/10/01

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友から貰った種 ひとつ、今頃咲いて 微笑んで  名残惜しそに ごきげんよう  Little Beauty  14/09/30

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黒猫、故マックス ザ キャット、旧友。  Max the Black Cat in NYC  14/09/29

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踊る麝香猫、 カーラ。  Dream Marrakech  14/09/27

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出番待ち  Belly Dancer Carla  14/09/26

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昔、ニューヨークのサブウェイのあらゆる場所に 瞬間落書きしていた アーティストゲリラ キース・ヘリング、デビュー前の初々しいグラフィティ。 サッと描いて、サッと逃げていく 彼を 幾度も目撃した。これもそれ。 Once Upon A Time In New Yo...

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輪廻。 サイクリングで 墓参り、昨日の華を リサイクル。  あっちの岸から こっちの岸まで、行ったり 来たりの 時 過ごす。 この墓を 誰が守るか 風まかせ、多分 自分は 野垂死。  Visiting a Grave  14/09/23

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この日だけ 薔薇の代りに 曼珠沙華  (出来上がったこのポスターを見た後、母は他界した)   Ikebana For My Mother  14/09/22

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薔薇に化けた彼岸花(彼岸薔薇)の向こうから、 聴こえてくる 子守歌。  Lullaby For The Spirit by St.Maki  14/09/21

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紅薔薇の向こう側  St.Maki Over The Red Rose in LadyJane.

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聖女カルメンマキ、大切な想い(詩) を 歌い、祈る。 教会と化した 酒場 レディジェーン にて。  At St.LadyJane

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共演者 坂本弘道  Cellist Back From Hiroshima

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共演者 清水一登  Pianist Back From Russia

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自作詩を詠う カルメンマキ  carmenmaki.com アングラの真骨頂。  At LadyJane Shimokitazawa.Tokyo.  14/09/21

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スロウダンス、ソロ。水色の女、ひとり。  Scotch On The Rock In Happy Hour Time. Alone.  14/09/20

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只管打坐  Tri X, Try Z.  14/09/19

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イスラム スタイル  Muslim Way ?  14/09/18

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祈っても、待っても、平和はやってこない。 さて、どうする ?  Lens FD 35mm with Canon F1 Film TriX.  14/09/17

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待つ。クロスを抱いて。ただ 待つ 男。  Amigo and INRI in Oaxaca.  Lens Summicron 50mm with Leica M3  14/09/16

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数年前、パリ北駅近くの ピーター・ブルック劇場(ブッフ・デュ・ノール)で  故ヴィソツキー(元夫)に捧げた詩劇を 主演・演出する本物の彼女を観た。 あいかわらず美しく、年をかさねていた、マリナ・ブラディ(「罪と罰」挿画)。  She Is Still My I...

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昨夜、カウリスマキの処女作「罪と罰」をヴィデオで観た。 ラスコーリニコフ、ソーニャのイメージは全然違っていた。が、 昔 浪人時代に 代々木のジャズ喫茶ナルで、コルトレーン等を聴きながら  薄暗い店内で 読み始めたこの本 (ジャケ買いだった) を思い出した。...

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このシャシン とってる ワタシは だぁれ?  Who Am I ?  14/09/13

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 日々は、記憶と忘却の アリバイ造り。 消えてゆく 物/状態/心(感情) を記録する。 自然と協調して、肩の力を抜きながら 美に 集中する。  Light Veranda outside My Darkroom. 14/09/12

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涼しくなった。再読時、到来。 ジャック・ケラワック「オン・ザ・ロード」の旅の友。 記憶と忘却、いつかやってくる 死の時 まで。  To The Swann  14/09/11

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奇妙な果実  Super Passion Moon

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昨夜の スーパーパッションムーンが、今朝 カットしたパッションフルーツの葉の褥に、落ちていた。  Fallen Super Passion Moon  14/09/10

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パッションフルーツ と スーパームーン  A Fruit in Cos mos  14/09/09

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コスモス一輪、ピンクの宇宙  A Pink Cosmos

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涼しくなってきたので、髪を切るように グリーンカーテンを 思い切りよく カットしたら  借景の ピンクの百日紅が 満開に咲いていた! 好きな色ではなかったピンクが 最近  嫌いではなくなってきている。  I'm Liking Pink ? Ag...
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